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労務・人事

労務・人事の記事一覧

雇用契約から社会保険・勤怠・年末調整まで。届出の期限と義務の線引きを実務順に。現在88本。新しい順に並んでいます。

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労務・人事の記事(88本)

01
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厚生年金 標準報酬月額の上限引き上げ。2027年9月から3段階で75万円へ

対象は報酬月額66.5万円以上。会社の負担も同額増え、1人あたり年10.9万円。

2027年9月
02
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時給だけ上げると、扶養から外れます

2026年10月1日の最低賃金改定。扶養の判定は労働条件通知書の時給・労働時間で行う扱いに変わっています。時給別の早見表つき。

東京は年45時間減
03
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【2026年10月】パート・有期の通知書に追記する1行

待遇差の説明を求めることができる旨の明示が義務化。違反は10万円以下の過料。コピペできる文例と同一労働同一賃金ガイドライン改正の要点。

文例コピペ可
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休憩時間の労働基準法|6時間ぴったりなら0分

休憩は6時間超で45分・8時間超で1時間の2段階だけ。45分運用の会社は残業した瞬間に違反します。そして電話番の昼休みは通達上「労働時間」=休憩になりません。少人数の会社の回し方まで実務で解説。

労働時間
05
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能力不足で解雇できるか|下位10%では足りない

平均的な水準に達していないだけでは足りず、著しく劣り向上の見込みがないことが必要。人事考課で下位10%未満でも無効とされた例と、通常6か月の作業に8年かかって有効とされた例を、厚労省の雇用指針から整理します。

判例
06
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人材開発支援助成金|研修費の45〜75%が戻る

経費助成は人材育成訓練45%(非正規70%)、事業展開等リスキリング75%。賃金助成は1人1時間800円。最大の関門は計画届で、訓練開始日の1か月前までに出さないと一切受給できません。

研修
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トライアル雇用助成金。月4万円×3か月、求人を先に出すのが条件

すでに採用した人には使えない。実施計画書は2週間、支給申請は2か月。

月4万円
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管理監督者と名ばかり管理職。役職名ではなく実態で判断されます

採用・解雇・人事考課・シフト作成の権限が要る。深夜割増と有給は例外なし。

実態で判断
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労働者死傷病報告。2025年1月から電子申請が義務になりました

休業4日以上は遅滞なく、4日未満は四半期ごと。GビズIDが前提。

電子申請義務
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業務改善助成金。令和8年度は50円以上の引上げから、最大600万円

令和7年度の30円以上から変更。助成率は1,050円未満なら4/5。受付は9月1日から。

最大600万円
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雇用調整助成金。売上10%減が入口、中小は3分の2で1年100日まで

労使協定と事前の計画届が必須。休業してからでは間に合わない。

売上10%減
12
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出産手当金。産前42日・産後56日、1日あたりは標準報酬の3分の2

健康保険の給付。雇用保険の育児休業給付金とは別で、提出先も違う。

産前42日
13
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介護休業給付金。対象家族1人につき93日・3回まで、支給率67%

申請するのは本人でなく事業主。就業日が10日を超えると不支給。

93日・3回
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健康保険証は完全に使えなくなりました。資格確認書と会社の手続き

期限切れ持参への対応も2026年7月31日で終了。届出にチェック欄が増えた。

7月31日終了
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通勤手当の非課税限度額。2026年4月から駐車場代を上乗せできます

勤務先か駅の周辺の駐車場なら月5,000円まで。自宅付近は対象外。

月5,000円
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年収の壁。106万円の壁は2026年10月の要件撤廃でなくなります

106万円は社会保険の加入要件、130万円は扶養の認定基準。根拠が違う。

106と130
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雇用保険料率。2026年度は一般の事業で13.5/1000に下がりました

労働者5/1000、事業主8.5/1000。二事業は事業主のみ負担。

13.5/1000
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社会保険料の計算。標準報酬月額に料率を掛け、労使で折半します

厚生年金は全国一律18.3%。健康保険は協会けんぽなら都道府県ごと。

18.3%
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健康経営優良法人。中小規模法人部門は2万3千社が認定されています

申請料は税込16,500円で毎年申請。要件は法令上の義務と重なる。

16,500円
20
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懲戒処分の種類。就業規則に定めがなければ、そもそも処分できません

減給は1回が平均賃金1日分の半額、総額は月給の10分の1まで。

減給に上限
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社会保険の適用拡大。2026年10月に賃金要件が撤廃され、週20時間が基準になります

2027年10月から企業規模36人以上。段階的に撤廃される。

2026年10月
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熱中症対策の義務化。2025年6月から罰則付きで義務になりました

WBGT28度・気温31度以上で1時間以上。屋内も対象。

罰則付き
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ストレスチェック。50人未満の事業場への拡大が決まりました

個人の結果は本人の同意なく会社が見られない。外部委託が現実的。

対象拡大
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企業型確定拠出年金。掛金は全額損金で、選択制なら社会保険料も下がります

ただし将来の厚生年金と傷病手当金も減る。説明が不可欠。

選択制の副作用
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キャリアアップ助成金。正社員化コースが主軸で、就業規則の整備が前提です

計画の提出は転換の前日まで。後からでは対象外になる。

順序が命
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裁量労働制。2024年4月から専門業務型も本人同意が必須になりました

対象は20業務の限定列挙。深夜・休日の割増は別に発生する。

2024年4月改正
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試用期間中の解雇。14日を超えれば予告が必要で、本採用拒否も解雇です

解約権留保付労働契約。指導の記録がなければ立証できない。

14日の壁
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企業主導型保育事業。自社で作らなくても、共同利用で枠を確保できます

地域枠は定員の50%以内。整備費は工事費の4分の3が上限。

共同利用
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両立支援等助成金。中小企業限定で、男性育休1人目20万円から

育休取得時30万+復帰時30万。要件の核は事前の体制整備。

中小企業限定
30
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くるみん認定。くるみんは男性育休30%、トライくるみんは7%が基準です

2022年4月に10%から30%へ。基準は率なので少人数ほど効く。

3段階
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障害者雇用率。2026年7月から2.7%、対象は従業員37.5人以上になりました

除外率も10ポイント引下げ。短時間労働者は0.5人として数える。

2026年7月施行
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特定技能。16分野で受入れができ、1号には10項目の義務的支援があります

支援の費用は本人に負担させられない。住居は1人7.5㎡以上。

16分野
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カスハラ対策の義務化。2026年10月1日から雇用管理上の措置義務になります

企業規模による猶予なし。求職者等セクハラも同時に義務化。

2026年10月
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産後パパ育休。出生後8週間以内に4週間まで、2回に分割して取れます

通常の育休とは別枠。労使協定があれば休業中の就業も可能。

別枠で4週間
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傷病手当金。2022年から支給期間が通算1年6か月になりました

復帰した期間は算入されない。退職日に出勤すると継続給付が消える。

通算1年6か月
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在留カードの確認。番号の失効照会と、裏面の資格外活動許可を見ます

留学生は週28時間・掛け持ち合算。確認を怠れば不法就労助長罪。

週28時間
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労働保険の年度更新。毎年6月1日から7月10日までに申告・納付します

通勤手当は含める、役員報酬は含めない。40万円以上で3分割。

6/1〜7/10
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労災保険の給付。休業補償給付は4日目から、待期3日は会社が負担します

労災指定病院なら窓口負担なし。死傷病報告を怠ると労災隠し。

4日目から
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過労死ライン。月80時間が目安ですが、労働時間以外の負荷も評価されます

2021年改正で勤務間インターバル等も総合評価。80時間超は通知義務。

100時間/80時間
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労働基準監督署の調査。定期監督と申告監督では意味が違います

まず求められるのは三帳簿。36協定と年5日の有給が指摘の定番。

4種類の監督
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休職制度。法律上の義務ではないので、就業規則の設計がすべてです

期間満了は自然退職が安全。通算規定がないと繰り返される。

就業規則次第
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退職勧奨。解雇ではないので、本人の合意を得られるかがすべてです

執拗な勧奨は違法な退職強要。合意書の清算条項が要。

合意が前提
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労働審判。原則3回以内の期日で、第1回がほぼすべてを決めます

呼出状から約40日で答弁書と証拠を揃える。本人の出席が必要。

約3か月
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安全衛生管理体制。10人以上と50人以上で必要なものが変わります

50人で産業医・衛生管理者・衛生委員会が一斉に発生。選任は14日以内。

50人の壁
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退職金規程。作れば支払義務が生じ、作らなければ支払義務はありません

懲戒解雇でも全額不支給は認められにくい。中退共の給付は止められない。

作る/作らない
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転勤・勤務地変更の手続き。社会保険と住民税で届出先が変わります

雇用保険の転勤届は10日以内。住民税は年度途中では納付先が変わらない。

3つの届出
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振替休日と代休。事前に振り替えるか、後から休むかで割増が変わります

代休を与えても割増賃金は消えない。振替は事前通知が要件。

割増の有無
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健康保険組合と協会けんぽ。保険料率と付加給付が違います

小さな会社は原則協会けんぽ。業界の総合組合なら加入できる場合も。

2種類ある
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外国人雇用状況の届出。雇入れと離職のたびに必要で、怠ると罰則があります

在留カードは原本確認。留学生は原則週28時間以内。

30万円以下
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賃金支払いの5原則。天引きも口座振込も、例外の条件があります

社宅費や親睦会費の控除には労使協定が必要。日ごとの端数切り捨ては違法。

5つの原則
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固定残業代。3つの要件を欠くと、全額が基礎賃金に戻ります

単価が上がったうえで残業代を全額払い直すことになる。

3要件
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休業手当。平均賃金の60%以上を払うかどうかは「誰の責任か」で決まる

経営上の障害も使用者の責。不可抗力の範囲は狭い。

60%以上
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子の看護等休暇。2025年4月から対象が小学校3年生修了までに広がりました

名称変更・学級閉鎖も対象・継続雇用6か月未満の除外は廃止。

2025年改正
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慶弔見舞金。規程がないと給与として課税されることがあります

社会通念上相当なら非課税。取引先への香典は交際費。

規程が要件
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身元保証書。極度額を書いていないと契約全体が無効になります

2020年4月の民法改正。期間は最長5年で自動更新も不可。

極度額必須
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定年後の再雇用。65歳までは義務で、同日得喪という手続きがあります

同日得喪で保険料を翌月から下げられる。給付率は2025年4月から10%。

同日得喪
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解雇予告手当。30日前に予告するか、30日分の平均賃金を払うか

試用期間14日が分岐。懲戒解雇でも除外認定がなければ支払義務が残る。

30日分
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ハラスメント防止措置。2022年4月から中小企業も義務です

従業員数の要件なし。就業規則1条と相談先1枚から始められる。

4つの措置
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副業の労働時間通算。割増賃金は通算、36協定は自社分だけ

業務委託なら通算不要。管理モデルで相手先の実時間を追わずに済む。

通算の切り分け
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時間単位年休。労使協定を結べば年5日まで時間単位で取れます

5日取得義務にはカウントできない。半日単位なら0.5日として算入可。

年5日まで
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無期転換ルール。通算5年を超えたら申込権が発生します

会社は申込みを拒めない。2024年4月から申込機会の明示も義務。

5年超で権利
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中退共。掛金は月5,000円から、国の助成が1年間つきます

掛金の半分を国が助成。ただし減額には従業員の同意が必要。

半分を助成
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賞与の社会保険料。上限は健保が年573万円、厚年が月150万円です

年4回以上支給すると報酬扱い。分割しても保険料は減らない。

上限は2種類
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変形労働時間制。3種類あって、残業代が消えるわけではありません

各日の労働時間を事前に特定しないと制度が無効になり、残業代が発生する。

無効化に注意
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法定三帳簿。保存期間は5年、ただし「当分の間3年」です

労働者名簿・賃金台帳・出勤簿。記入漏れは30万円以下の罰金。

5年か3年か
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会社の健康診断は義務です。費用は会社が負担します

週の所定労働時間が正社員の3/4以上ならパートも対象。50万円以下の罰金。

費用は会社
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産休・育休の社会保険料免除。申出をしないと免除されません

本人分も会社分も全額免除。年金額は減らない。月末基準で判定。

申出が必要
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労災保険の加入義務。1人でも雇えば加入で、未加入の代償は重い

時間要件なし・全額事業主負担。未加入で事故が起きると給付額の100%を徴収。

100%徴収
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社会保険の加入条件。2026年10月に「月8.8万円」の要件が消えます

10人以下の会社が対象になるのは2035年10月。2026年10月からは保険料調整制度も始まる。

2026年10月改正
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雇用保険の加入条件。2028年10月から「週10時間」に下がります

要件は週20時間+31日以上の2つだけ。社会保険とは別なので片方だけ加入になる。

週10時間へ
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被扶養者(異動)届。提出期限は5日以内です

130万円だけでは決まらない。同居なら被保険者の年収の半分未満という条件もある。

期限5日
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月額変更届(随時改定)。昇給しても改定は4か月目からです

残業代が増えただけでは該当しない。固定的賃金の変動+2等級以上+17日以上の3要件。

4か月目から
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住民税の特別徴収。6月から翌5月までの12回で徴収

会社が選べる制度ではなく義務。6月の手取りが減る理由も説明できるように。

会社の義務
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労働契約書と雇用契約書。実務上は同じものです

名前の違いに意味はない。業務委託との境界(偽装請負)の判断軸も。

名前より中身
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労使協定。届出が要るもの・要らないものを一覧に

給与から社宅費を引くにも協定が必要という盲点。過半数代表の選び方も。

一覧で整理
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年末調整のやり方。11月から1月までの流れを1本で

申告書3点セットの回収と12月精算。電子化で紙の転記が消える。

3ステップ
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勤怠。労働時間の客観的記録は義務、1分単位が原則

日々の端数切り捨ては違法。3名を自社ツールで回している実例も。

1分単位
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退職手続き(会社側)。5日・10日・1ヶ月の期限で並べる

社保喪失5日・雇用保険10日・源泉徴収票1ヶ月。住民税は退職月で扱いが変わる。

期限順に処理
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離職票。会社がやること、本人に届くまでの流れ

発行者はハローワークで会社は申請係という構造。届くまで2週間前後が正常。

2週間が正常
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有給5日の取得義務。対象の線引きと「基準日」がすべて

パートも10日付与で対象・1人30万円以下の罰金。基準日統一という管理術。

会社の義務
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就業規則。10人の数え方と「周知しないと効力なし」

パート含む・事業場単位という数え方の急所と、意見書は同意書ではない話。

周知が要件
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雇用契約書。義務は「明示」のほうで、兼用1枚が実務の正解

契約書自体は任意という種明かしと、2024年改正で増えた明示事項への対応。

兼用1枚
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労働条件通知書。「交付が義務」なのはこちらです

絶対的明示事項と「変更の範囲」の書き方。電子交付は本人の希望が条件。

交付は義務
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36協定。残業が1分でもあるなら、届出が先です

月45時間・年360時間の上限と、過半数代表の選び方という最頻出の不備。

届出が先
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源泉徴収票の見方。読むのは4つの数字だけ

支払金額=額面年収、右端が所得税。引き算の関係と会社側の発行義務。

4つの数字
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労働保険の年度更新。「概算で前払い、翌年精算」の構造

期限6/1〜7/10・2026年度は雇用保険1.35%へ引き下げ。役員報酬は入れない等の集計実務。

前払い精算
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算定基礎届。4〜6月の給与で1年分の保険料が決まる仕組み

期限7月10日・9月から適用という公式の型と、通勤手当や17日ルールなどの実務。

春給与で決定
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給与計算代行の料金相場。何人から外注が得か

公称1人800円の前に基本料金。10名以下は月5万円〜=実質1人5,000円。

実質6〜10倍
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