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経理・税務経理・税務の記事一覧
領収書・請求書・勘定科目から決算・申告まで。制度の根拠と、自社で処理している実額で書いています。現在42本。新しい順に並んでいます。
経理・税務の記事(42本)
更正の請求。払いすぎた税金は5年前まで取り戻せる
多く払った=更正の請求、少なく=修正申告。実質は決算やり直しという負担も。
消費税の中間納付。回数は前年の税額で自動的に決まる
48万円超で年1回、400万円超で年3回。業績が落ちた年の仮決算という手も。
駐車場代の勘定科目。月極は地代家賃、コインパーキングは旅費交通費
更地の駐車場は消費税が非課税という落とし穴。通勤用の扱いも。
法人住民税の均等割。赤字でも年7万円はかかる
資本金1,000万円以下が定石の理由と、拠点追加で増える固定費。
免税事業者。1,000万円の判定は「2年前」を見ます
基準期間と特定期間の判定、登録する/しないの分岐。2026年9月末の節目も。
法人税。実効税率は約30%、赤字でも均等割はかかる
800万円以下15%の税率と、赤字でも年7万円という現実。節税の原則も。
償却資産税。1月31日申告と150万円の免税点
一括償却を選べば対象外という選択の妙。賃借人の内装造作は誰の資産か。
事業所税。1,000㎡・100人を超えなければ関係ありません
大都市だけの税金。同一市内の合算という拡張時の落とし穴。
支払調書。本人への交付義務は「ありません」
税務署向けの書類という整理と、求められたときの実務的な落としどころ。
法定調書合計表。1月31日に出すもの一式
税務署・市区町村・償却資産の三方向。源泉徴収票は全員分ではない。
役員報酬の決め方。期首3か月以内・毎月同額が鉄則
期中増額は損金不算入。法人税と社会保険のトータル最適で決める。
交際費。1人1万円基準と、中小企業の800万円枠
2024年4月から5,000円→1万円に。判定3ステップと記録すべき5項目。
会議費。交際費との違いは「目的」と「1人1万円」
打ち合わせのカフェ代は会議費。疑われないための記録の残し方。
消耗品費。10万円未満のラインと、似た科目の使い分け
判定は税抜/税込どちらか・1単位で判定・送料も取得価額に含む。
福利厚生費。「全員対象・妥当な金額」を外すと給与になる
食事補助3,500円・社員旅行4泊5日など数字で覚える判定基準。
減価償却。10万・20万・30万の3ラインで実務の9割が決まる
耐用年数の暗記より金額ライン。一括償却は償却資産税対象外という選択の妙も。
法定福利費。福利厚生費との違いと「給与の15%」という実額
人を雇う本当のコストは年収×1.15。法定=義務、厚生=任意の整理。
インボイス制度。仕組みは3行、節目は2026年9月末
80%経過措置と2割特例がもうすぐ終了。取引先の棚卸しと登録判断の分岐。
仮払金。前払金・立替金との違いと「残高ゼロで決算」
決算書に残った仮払金は使途不明金に見える。精算期限と1人1件のルール。
前払費用。短期前払費用の特例で「1年分」を落とす条件
年払い家賃・保険料の定番特例。使えないケースと否認パターンも正直に。
買掛金。未払金との違いと、支払予定表という管理の型
本業か否かで科目が分かれる基本と、支払日集約・二重払い防止の実務。
電子帳簿保存法。義務は「電子取引データの保存」1つだけ
3制度のうち義務は1つという整理と、規程+命名規則の最小コース。
適格請求書(インボイス)。6つの記載事項がすべて
様式でなく記載事項の問題。レシートでいい場面と免税事業者の経過措置。
売掛金。未収入金との違いと、時効5年までの管理の型
本業の債権か否かで科目が分かれる基本と、回収までが売上という実務。
稟議。決裁との違いと、小さな会社の「最小の稟議」設計
必要なのは稟議書より決裁基準1枚。5要素と承認を速くする設計。
見積書の書き方。7項目と「有効期限」が自分を守る話
印紙もインボイスも不要な自由文書。範囲外の明記と税別表記でトラブルが消える。
納品書とは。請求書との違いと「実は発行義務がない」の整理
義務じゃないのに、もらったら7年保存という非対称。兼請求書の時短も。
楽天市場の領収書。発行元は楽天でなく「店」です
店ごとに方式が違うのがAmazonとの差。インボイスも店発行という構造の話。
領収書の収入印紙。5万円ラインと「貼らなくていい2つのケース」
クレカ払い(その旨記載)と電子発行は印紙不要。印紙税は「紙で現金」の税という整理。
領収書の書き方。基本の5項目とインボイスで増えた3項目
「お品代」卒業・¥と-で挟む改ざん防止・書き損じは再発行という発行側の型。
Amazonの領収書。注文履歴から出す手順と法人の注意点
スマホで出ない問題はブラウザで解決。インボイスは販売元で見分けるという急所。
小口現金。出納帳の基本と「廃止」が今の正解という話
合わない残高を探す時間は何も生まない。廃止までの4ステップと最小運用ルール。
タクシーの領収書。アプリなら後から出せて、インボイスは要る側
3万円未満特例は鉄道・バス・船だけ。タクシーは対象外という急所の整理。
モバイルSuicaの領収書。「チャージ」と「利用」を分ければ解決
チャージは前払いで経費でない。精算は利用履歴ベースに統一という型。
飛行機の領収書。Webで後から出せて、インボイスは要る側
ANA・JALは搭乗後もWeb発行可。航空機は3万円特例の対象外という整理。
ガソリン代の勘定科目。どれでも正解、ただし軽油だけは別
軽油引取税32.1円/Lは消費税の対象外。科目選びより税区分が本題という話。
ETCの領収書。利用証明書は「道路会社ごとに1回だけ」でいい
無料の利用照会サービスの登録手順と、国税庁のインボイス緩和ルールの種明かし。
新幹線の領収書。買い方で出し方が全部違うという整理
スマートEXは15ヶ月Web発行=もらい忘れの概念がない。インボイス3万円ルールも。
支払サイト。「月末締め翌月末」の読み方と60日上限の話
起点は納品日でなく締め日。2026年1月の取適法で手形払い不可・受領60日以内が義務に。
ETCマイレージ。実質10%還元と、登録しないと効かない割引
10円=1pt・5,000ptで5,000円分という公式実測。平日朝夕割引は登録が条件という話。
法人ガソリンカード。審査の有無と「価格の決まり方」で選ぶ
クレジット審査なしの組合型と元売系の使い分け。店頭連動か全国一律かが本体。
法人ETCカード。クレジット審査なしで作れる協同組合カードの種明かし
組合の共同精算という仕組み・出資金1万円は返還・クレカが作れるならそっちが最安という正直比較。