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オフィスグリーンのほんとうのところ レンタル代の本体は、 枯れたら交換の保険料です レンタル・購入・フェイクの3択を実額で レンタルの相場(1鉢・月) 2,000〜4,000円 中型サイズ・定期メンテと枯れ交換込みの目安

オフィスの観葉植物。レンタル料金の本体は「枯らさない保険」です

結論

オフィスに緑を置く方法は3つ。①レンタル(中型1鉢あたり月2,000〜4,000円が目安・定期メンテと枯れたときの交換込み)、②購入(大型1〜3万円で買い切り・世話は自分たち)、③フェイクグリーン(買い切り・水やり不要)。ここで知っておくべきは、レンタル料金の本体は植物そのものではなく「プロが定期的に来て、枯れたら交換してくれる」保険+人件費だということです。

そして小さなオフィスの定番の失敗が、「買ったはいいが誰も水をやらず、席の後ろで静かに枯れていく」。枯れた植物は無いより印象が悪い——これを「枯らすコスト」と呼ぶなら、3択の答えは会社によって変わります。順に整理します。

3択の実額比較

オフィスグリーンの入手方法(2026年7月時点の相場整理)
レンタル購入フェイクグリーン
費用中型1鉢 月2,000〜4,000円
(大型は月4,000〜8,000円)
中型5,000円〜・大型1〜3万円
買い切り
中型5,000円〜2万円
買い切り
世話プロが定期訪問(込み)自分たち(水やり当番が要る)不要(たまにホコリ取り)
枯れたら無償交換が通例買い直し枯れない(数年で色あせは進む)
年間コスト(中型3鉢)7〜14万円初年度2〜5万円+枯らすリスク初年度2〜6万円・以後ゼロ

レンタルの中身:何にお金を払っているのか

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水やり不要のフェイクグリーンは「枯らすコスト」がゼロになる選択肢です。取引先の移転祝い・開店祝いの胡蝶蘭は法人向け専門店だと立て札や領収書の作法まで込みで頼めます。

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1〜10人の会社の現実解

  1. 水やり当番が続く自信がないなら、買わない…「緑が欲しい」と「世話をする」は別の話です。過去に1鉢でも枯らしたことがあるオフィスは、レンタルかフェイクに振ってください
  2. 来客が少ないならフェイクで十分…執務スペースの緑は自分たちの癒やしなので、水やり不要のフェイクが最も合理的。最近のフェイクは近寄らないと見分けがつきません
  3. 来客動線だけ本物にする…エントランスと会議室だけ生きた植物をレンタルし、執務エリアはフェイク——という組み合わせが、費用対効果の一番いいところです
  4. 経費処理はシンプル…レンタル料は全額経費(賃借料・雑費)。購入も通常サイズなら消耗品費で落ちます。10万円を超える大型は資産計上の検討対象です

番外:取引先の移転祝い・開店祝いの胡蝶蘭

よくある質問

Qレンタルと購入はどちらが安いですか

3年スパンの総額では購入が安く、ただし枯らさず維持できた場合の話です。水やり・植え替え・日照管理の手間と枯らすリスクを金額に入れると、管理する人がいないオフィスではレンタルやフェイクが逆転します。

Q観葉植物のレンタルは何鉢から頼めますか

3鉢程度からの最低契約を設ける業者が多いです。1〜2鉢だけ欲しい場合はレンタルの土俵に乗りにくいので、購入かフェイクグリーンが現実的です。

Qフェイクグリーンは安っぽく見えませんか

価格帯によります。数百円の小物はそれなりですが、専門店の中〜大型(5,000円〜)は近距離でも見分けが難しい品質です。日光が当たらない場所でも置けるのは本物にない利点です。

Q胡蝶蘭をもらったあと、株はどうすればいいですか

花が終わったら茎を根元近くで切り、水やりを控えめに続ければ翌年も咲かせられます。オフィスで世話が難しければ、花後に希望する社員に持ち帰ってもらうのが実務的な着地です。

まとめ

この記事の要点

① 3択:レンタル(中型1鉢月2,000〜4,000円・交換込み)/購入(買い切り・世話は自分)/フェイク(水やり不要)。
② レンタル料金の本体は巡回人件費+枯れ交換の保険。植物代ではない。
③ 現実解は「来客動線だけ本物・執務エリアはフェイク」の組み合わせ。当番が続かないなら買わない。
④ 取引先の移転・開店祝いの胡蝶蘭は1〜3万円+立て札の作法。当日午前着で手配する。

この記事は2026年7月27日時点の法令・公開情報および当サイトで実測した料金に基づいています。制度・料金は変わることがあります。許認可・登記・税務の個別判断は、所管庁・専門家にご確認ください。本記事は論点の整理であり、法的助言ではありません。

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